MS-DOS、Windowsにおけるハードディスク管理方式。MS-DOSの時代から標準のハードディスクのドライブ割り当て方式として用いられてきたもので、はじめは特に名称は無かった。Windows 2000でダイナミックディスク方式が追加されたため、そのときから従来の方式をベーシックディスクと呼ぶようになった。この方式ではハードディスクをプライマリパーティションあるいは拡張パーティションと呼ばれるアクティブ領域に指定し、プライマリパーティションにシステムが起動可能な論理ドライブを置き、拡張パーティションを分割して論理ドライブを作成する。論理ドライブをフォーマットすることでディスクドライブとして利用できるようになる。